ご相談の流れ

ご相談の基本的な流れ

  1. はじめに: 電話やメールでご連絡のうえ、面談などによる打ち合わせをご予約ください。
  2. 面談・電話相談:お客様のオフィス、弊所、ご勤務先、ご自宅、その他ふさわしい場所での面談や相談等を実施させていただきます。
    面談の際には、具体的なアドバイスに繋がりますので、弁護士・税理士にとって参考になると思われる、お手持ちの資料や写真、録音記録、スマートフォン等のほかに、念のため本人確認書類・認印をお持ちください。
  3. お見積り: 面談などによるやり取りの後、お見積もりの提示のうえ、正式にご契約させていただきます。
  4. 事件着手: 着手金などがある場合には、お支払いを確認して、着手します。
  5. 事件途中:経過ご報告。タイムチャージ等の場合、所要時間や業務内容をご報告
  6. 事件終了後:ご報告。報酬金のお支払い。預り金等実費の精算

弁護士報酬

リーズ法律事務所では、次の基準をもとに、費用を定めています。事案に応じて、ご相談により、以下のいずれかの方式、あるいはこれらのミックスとしてお見積りを提示させていただきます。
費用としては、基本的に、報酬のほかに実費(交通費、印紙代、予納金、場合によっては翻訳料など)が発生するほか、事件によっては、他の国内外の専門家に依頼する費用が発生する場合があります。ただし、その場合、発生する可能性や概算費用額などを事前に説明させていただきます。
また、予算に合わせて、提供するサービスの範囲をコントロールするなどして合理的な報酬額を実現することもできます。お気軽にご相談ください。
なお、次の基準の数字は、いずれも税別表示となっております。

法律相談料

初回相談のみ30分5000円(ただし、その後の事件受任の場合は、事件に関する報酬と調整します)。

着手金と報酬金方式

事件の経済的な利益の額を基準とした以下を目安に、事案の内容、複雑さ等に応じて増減します。示談交渉や調停については、以下の3分の2を目安とします。また、示談交渉や調停などが訴訟に移行する場合は、別途、訴訟の着手金(当初額の2分の1)が必要となります。

着手金

事件の経済的な利益の額が

400万円以下の場合 30万円
400万円超3000万円以下の場合 5%+10万円
3000万円超3億円以下の場合 3% + 70万円
3億円超の場合 2% + 370万円

報酬金

事件の経済的な利益の額が

400万円以下の場合 60万円
400万円超3000万円以下の場合 10%+20万円
3000万円超3億円以下の場合 6% + 150万円
3億円超の場合 4% + 750万円


なお、国際的な事案については、内容の複雑さ、争いの有無、関与の程度に応じて金額を調整しますが、その場合でも経済的利益の額を基準とします。

成功報酬重点方式

着手金

上記の基準と比較して、着手金を減額。

報酬金

上記の基準と比較して、報酬金を増額。

タイムチャージ方式

1時間当たり3万5000円から5万円

なお、契約書作成を含むプロジェクトベースの事案、遺言書作成などの費用については、タイムチャージ方式を基礎に、内容の複雑さに応じて、金額を算出します。国際的な事案のサポートについては、内容の複雑さに応じて金額を調整します。

日当

交通手段、拘束時間などに応じて、3万円から5万円(交通費別。相談により報酬内で処理することもあります)。