ご相談の流れ

ご相談・ご依頼の流れ

  1. ご予約: 
    ・電話、メール・お問い合わせフォーム(電話・メールのお客様がほとんどです)でご連絡のうえ、面談による打ち合わせをご予約ください。
    ・紹介者がいらっしゃる方は、紹介くださった方のお名前をお聞かせください。
    ・紹介者がいらっしゃらない方も、お受けしております。ご遠慮なくご相談ください。
  2. 面談・電話相談
    ・当事務所、お客様のオフィス、ご勤務先、ご自宅、その他ふさわしい場所での面談や相談等を実施させていただきます。
    ・当事務所では、完全個室の会議室(8名まで)と小会議室(4名まで)をご用意しております。
    ・面談の際には、具体的なアドバイスに繋がりますので、弁護士・税理士にとって参考になると思われる、お手持ちの資料や写真、録音記録、パソコン、スマートフォン等などお持ちください。
    ・また、念のため運転免許証などの本人確認書類・認印をお持ちください。
  3. お見積り:
    ・面談後、お見積もりやご提案書を提示させていただきます。
    ・ご意向を確認したあと、正式にご契約させていただきます。
  4. 事件着手:
    ・着手金などがある場合には、お支払いを確認して、着手します。
  5. 事件途中
    ・経過をご報告します。
    ・タイムチャージ等の場合、所要時間や業務内容をご報告します。
    ・争訟事件であれば、期日前に期日における対応をご相談したり、期日後に期日レポートをお出ししたりしております。
  6. 事件終了後
    ・結果をご報告します。
    ・(もしあれば)報酬金をお支払いいただきます。
    ・預り金等実費の精算をさせていただきます。

弁護士報酬

リーズ法律事務所では、次の基準をもとに、報酬を定めています。

お客様一人ひとりに応じた最適かつ積極的なサービスを提供するためには、相応の報酬も必要となってまいります。そのなかで、お客様に必ずやリーズナブルと思っていただけるような報酬体系にさせていただいております。

もっとも、予算に合わせて、提供するサービスの範囲をコントロールするなどして、お客様の要望に応えつつ、納得いただける報酬額を実現することも可能です。お気軽にご相談ください。

  • 事案に応じて、ご相談により、以下のいずれかの方式、あるいはこれらをミックスしてお見積りを提示させていただきます。
  • 費用としては、報酬とは別に実費(交通費、印紙代、予納金、場合によっては翻訳料など)が発生するほか、事件によっては、他の国内外の専門家に依頼する費用が発生する場合があります。その場合、発生する可能性や概算費用額などを事前にきちんと説明いたします。
  • なお、以下の基準の数字は、いずれも税別表示となっております。

法律相談料

初回相談のみ30分5500円(税込)。ただし、その後の事件受任の場合は、事件に関する報酬と調整します。

基本的には電話相談、Skypeやzoomなどによる相談も同様です。

着手金と報酬金方式

事件の経済的な利益の額を基準とした以下の金額を一応の目安にしております。これらの金額は事案の内容、複雑さ等に応じて増減します。示談交渉や調停については、以下の3分の2を目安としています。

着手金

事件の経済的な利益の額が

400万円以下の場合 33万円(税込)
400万円超3000万円以下の場合 5%+10万円(税別)
3000万円超3億円以下の場合 3% + 70万円(税別)
3億円超の場合 2% + 370万円(税別)


なお、お客様にとって、見通しがたない着手時に多額の経済的持ち出しをすることに抵抗感があることも多いです。経済的・心理的負担を軽減するため、またご紹介者との関係などにより、比較的低額で着手をし、内容の複雑さ、成果や稼働状況に応じて、合意により中間金や日当をいただく形にするなど調整することもあります。

報酬金

事件の経済的な利益の額が

400万円以下の場合 15%(※)
400万円超3000万円以下の場合 10%+20万円(税別)
3000万円超3億円以下の場合 6% + 150万円(税別)
3億円超の場合 4% + 750万円(税別)

※33万円以下の場合は33万円(税込)

なお、国際的な事案については、内容の複雑さ、争いの有無、関与の程度に応じて金額を調整しますが、その場合でも経済的利益の額を基準とします。

成功報酬重点方式

着手金

上記の基準と比較して、着手金を減額。

報酬金

上記の基準と比較して、報酬金を増額。

タイムチャージ方式

1時間当たり3万8500円から5万5000円(税込)

案件によっては、タイムチャージのほうがリーズナブルな場合があります。

なお、契約書作成を含むプロジェクトベースの事案、遺言書作成などの費用については、タイムチャージ方式を基礎に、内容の複雑さに応じて、金額を算出します。国際的な事案のサポートについては、内容の複雑さに応じて金額を調整します。

日当

交通手段、拘束時間などに応じて1万1000円から5万5000円(税込・交通費別。別途報酬を頂いている場合はその内で処理することもあります)。