事務所概要

理念

企業・経営者の希望を理解し
価値ある提案を導き出す

企業及び経営者のため
より良質な法務、税務サービスを提供する

ごあいさつ

お客様へ

私たちの名称であるリーズ《LEADZ》は、「導く・リードする」という意味の《LEAD》に、《Z》を足したものです。《Z》とは、「未知のもの、変化しやすいもの、これ以上ないもの」の象徴であり、また、私たちがサービスの主軸においている「税務サービス」の頭文字でもあります。
このような事務所名があらわすように、私たちは、税務をはじめとする未知の事案に対して、価値のある、質の高い提案をし、最良の解決に導くという理念を掲げています。

リーズ法律事務所は、クライアントのために、自らが先頭に立って事案をリードします。また、様々なネットワークを活かして、クライアントのためにベストチームを作り上げ、チームを率いて、事案を解決に導きます。

リーズ法律事務所では、お客様一人ひとりのご事情に合わせた質の高い提案や、最良の解決に導くためにも、お客様一人ひとりのご要望を丁寧かつ密にお聞きするなど、積極的にコミュニケーションをはかっています。

リーズ法律事務所では、他の法律事務所とは異なり、法的側面からのみならず、税務的側面からも価値あるアドバイスをしています。

リーズ法律事務所の提供するサービスは、事務所所在地である関西地方に留まらず、東京、名古屋、広島、福岡などの都市圏や地方にも及んでおり、地方所在の企業活動の支援、ベンチャービジネスの支援にも積極的に取り組んでおります。

お気軽にお問い合わせください。

課税に対する不満をお持ちのお客様、租税審査請求や税務訴訟をお考えの専門家の皆様へ

税務訴訟・租税訴訟や租税審査請求のいわゆる勝訴率(一部勝訴を含む)は、一般には10%前後と、それほど高くないといわれています。しかし、これらの租税紛争も、実際には、苦情めいたものから、高度な法律論争が行われるものまで、その争点は様々です。

リーズ法律事務所の弁護士・税理士は、いずれも国税不服審判所(1.)の国税審判官として数年にわたる執務経験を有していますが、国税審判官として租税審査請求に携わった者としては、苦情めいた紛争を除けば、租税不服申立てにおける勝訴率はそれほど低くはないというのが実感です。

リーズ法律事務所の弁護士・税理士は、国税不服審判所の国税審判官としての豊富な執務経験を有しており、租税不服申立手続(2.)に直接関与した専門家でしか分からない、判断機関側や課税庁側の考え方や、特に平成28年4月1日以降の課税処分に適用される新しい不服申立制度の下での争い方、手続きの使い方を十分に理解しています。

ぜひお気軽にご相談ください。

  1. 国税不服審判所は、国税に関する法律に基づく処分(税務署長や国税局長などが行った更正・決定や差押えなど)についての審査請求に対する裁決を行う機関です(http://www.kfs.go.jp/index.html)。
  2. 国税に関する法律に基づく処分の取消しを求める訴えについては、原則として、不服申立てに対する国税不服審判所等の決定又は裁決を経た後でなければ、裁判所における訴訟を提起することができません(国税通則法115条1項。不服申立前置主義)。

専門家の皆様へ

リーズ法律事務所では、事案の特性に応じて、他の士業の先生方(特に法律問題に携わっておられる税理士の先生方、国税OBの税理士の先生方、渉外事件、知財事件、税務問題に携わっておられる弁護士や弁理士の先生方)と積極的に協働させていただいております。ご相談ください。

行政機関の皆様へ

リーズ法律事務所では、各々の弁護士が行政機関で勤務した経験を活かして、審査請求手続などを含む様々な案件に幅広く対応させていただいております。ご相談ください。

所在地情報

リーズ法律事務所

〒530-0047
大阪市北区西天満5丁目1-3 南森町パークビル7F

TEL:06-6809-6233
FAX:06-6809-6279

E-mail:contact@leadz.jp

地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」1番出口から西に徒歩2分。JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩6分。1階にモスバーガーのあるレンガ造りのビルです。

 

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