無料セミナー「景品表示法解釈と当局調査対応のポイント」のご案内

リーズ法律事務所は、日本を代表する競争法のブティックファームである平山法律事務所とともに、無料セミナー「対消費者庁・都道府県の訴訟経験から学ぶ 景品表示法解釈と当局調査対応のポイント」を大阪及び福岡にて開催いたします。

お申込みは、お申込フォーム(https://景品表示法.com)にて受付しております。【※セキュリティ上の理由などによりお申込フォームにアクセスできない場合には、当事務所まで電子メール(contact@leadz.jp)にて、氏名、所属、会場、参加人数等明記のうえ御連絡ください。】

内容

最近の当局の積極的な処分姿勢とあいまって、日ごろ様々な媒体を通じて物品・サービスの販売をされている事業者のセールス担当者や法務担当者にとって、商品表示上の法令遵守・コンプライアンスは喫緊の課題となっています。

本セミナーでは、消費者庁・都道府県に対する景表法関係訴訟に複数関与した弁護士が、法律の基本的な知識をおさらいしたうえで、裁判過程で当局が行うテキストには書かれていない主張内容や、裁判所が抱く問題意識をふまえて、日々のコンプライアンスや当局調査対応において心がけたい点についてお話いたします。

  1. 景品表示法(不当表示)の基本
    〇不当表示とは 
    〇措置命令の執行停止とは
  2. 訴訟から考える 不当表示規制のポイント
    〇消費者庁と裁判所 ~ガイドラインの解釈をめぐって~ 
    〇命令差止訴訟・命令執行停止申立の活用方法 など
  3. 特商法・薬機法等とのダブルリスク
  4. 訴訟から考える当局調査への対応

日時

【大阪】
2020年10月2日(金) 14時30分~16時30分(14時受付開始)

【福岡】
2020年 9月29日(火) 14時30分~16時30分(14時受付開始)

会場

【大阪】

 大阪大学中之島センター (所在地:大阪市北区中之島4-3-53: アクセス
 304講義室

【福岡】

 リファレンス大博多ビル(所在地:福岡市博多区博多駅前2丁目20-1 大博多ビル: アクセス
 貸会議室1103室

定員

【大阪】

 30名(会場座席数 105席)

【福岡】

 15名(会場座席数 45席)

※新型コロナウイルス感染症対策の観点から、座席数に比して人数を制限してご案内しています。

講師

 平山法律事務所 弁護士 平山 賢太郎(https://hirayamalawoffices.com/

 リーズ法律事務所 弁護士 永井 秀人(https://www.leadz.jp/menu/category/attorneys/

 

皆様からのお申込を心よりお待ち申し上げております。